酒庵 常乃家へようこそ 世界の名地の地酒をご用意しました。今宵も素敵な時をお過ごしください。それでは 酔い旅を・・・。

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2012年01月04日

新年あけましておめでとうございます。

昨年は、格別のお引き立てありがとうございました。
本年も変わらぬご愛顧宜しくお願い致します。
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辰年の今年、このアルバムが最初に浮かびました。
チャールズミンガスがCBSに残したミンガスダイナスティです。インパクトのある
龍のジャケがかっこいい一枚です。
では、本年はこのアルバムから始めましょう。             

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2011年01月22日

ジャズの日

1月22日、今日はジャズの日です。え、それ何と言われそうですが、これはJAZZのJAがJanuaryに通じZZが22に見えるということから東京都内のジャズクラブのオーナーたちにより2001年に提唱されました。
ジャズのファン層の裾野を広げる為に、ライブコンサートなど様々なPR活動が行われています。
今後、一般的に浸透する様、皆さん覚えて下さいね。

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2011年01月20日

うさぎとジャズVol.2

毎日寒い日が続いていますが、皆様お元気でしょうか?
さて、今回はラビットの愛称で親しまれているアルトサックス奏者ジョニーホッジス(1906~1970)をご紹介します。
45年の経歴の大部分をご存知デュークエリントン楽団の花形として過ごし
この楽器の音色を追求し表現を極めた名人として、ベニーカーター・チャーリーパーカーと共に三大アルトサックス奏者といわれています。
彼の素晴らしさは、その音色にありワンアンドオンリーな世界を創り上げています。アップテンポでは軽快なフットワークで躍動感に溢れ、バラードでは、独特のビブラートで情緒的、官能的な瑞々しい音色で魅了します。
名演は、エリントン楽団のアルバムに数多くあり、どれも水準以上なので安心して
聴けると思います。録音状態を気にしなければ一番輝いていたのはやはり40年代から50年代の始め頃のアルバムです。
今回紹介するアルバムは、ヴァーヴレーベルの初期のレコードジャケットを数多く手掛けたイラストレイター、デビッド・ストーン・マーチンが描くうさぎが魅力的な「コレイツ」です。
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ジョニー・ホッジス(as) エメット・ベイリー(tp) ローレンス・ブラウン(tb) アル・シアーズ(ts) リロイ・ラヴェット、ビリー・ストレイホーン(p) 他
 ★1951年, 1952年 NY録音 (オリジナル原盤: Mercury/MGC-111)







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2011年01月15日

うさぎとジャズVol.1

お元気ですか。早いもので一月も中旬、年々月日の立つのが速く感じる今日この頃
皆様、如何お過ごしでしょうか?
今年も、ウサギの如く過ぎて行くのでしょうか・・・。
さて、今年最初は、うさぎとジャズと題しジャケットにうさぎが描かれているアルバムを紹介します。
一枚目は、女性ボーカル、ビバリーケニーの「Sings For Playboys 」です。
彼女の記念すべきファーストアルバムで、舌足らずで甘ったるい歌声は、魅力的です。
うさぎのロゴで有名なプレイボーイは、ジャズとは、縁の深い関係にありプレイボーイジャズフェスティバルは、とくに有名です。
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二枚目は、イスラエル出身のピアニスト、ヤロンヘルマンの「Follow The White Rabbit」です。パリ在住でフランスを中心に活動、コンテンポラリージャズを踏襲しつつオリジナリティーある演奏で注目されている若手ピアニストです、
昨年発売のアルバムで不思議の国のアリスに因んだもろうさぎのジャケットです。
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次回は、ラビットの愛称(ニックネーム)で親しまれているジョニーホッジスを紹介します。
お楽しみに。

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2011年01月07日

新年あけましておめでとうございます。

2011年スタートです。
旧年中は、常乃家をご愛顧頂きまして誠にありがとうございました。
本年は、さらなる飛躍の年にしたいと思いますので変わりませず宜しくお願い致します。 
昨年は、途中でブログの更新を怠りまして皆様にご心配とご迷惑をおかけしました事をお詫びします。今年は、おすすめお気に入りのアルバムやお酒の情報など、どんどん紹介していきたいと思いますので宜しくお願いします。

                             常乃家 店主

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2010年05月09日

今月のおすすめの一本

風薫る五月、ゴールデンウィークも終わり新緑の眩しい季節となりました。
皆様如何お過ごしでしょうか。
爽やかな気候に誘われてビールの美味しい季節がやってきました。
そこで今月のおすすめの一本は、アサヒバスペールエール樽生をご紹介します。
230年の歴史を持つバス社のペール(淡色のこと)エールビールで、イギリスを代表するエールビールのひとつです。
余談ですが、1912年の処女航海で沈没した「タイタニック号」にも500ケース積み込まれ、数々の遺品と共に引き上げられたことでも有名です。
日本では、アサヒビールが販売をしています。のど元に広がるキリッとした苦みと、香りとコクのハーモニーがこのビールの特徴です。
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赤い三角がトレードマークのこのビール、瓶ビールではよく見かけますが
樽出しで飲ませるお店は数が少ないと思います。瓶とはひと味違ったコクと深みが味わえる常乃家自慢のビール、是非ご賞味を・・・。

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2010年04月25日

今月のおすすめの一本

早いもので四月も後半、まだまだ花冷え?です。
本格的な春の日差しが心待ち遠しい今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか。
本日は、白ワイン二本をご紹介します。
フランスブルゴーニュ地方のルイラトゥール・アルディシュ・シャルドネ2007とドメーヌ・ヴォコレ・シャブリ・ヴィエイユ・ヴィニュ2007です。
一本目は、ルイラトゥールが南仏ローヌのアルディシュ地方のシャルドネをつかいステンレスタンクで熟成した、爽やかな香りとすっきりとした口当たりに仕上げたワインです。
二本目は、辛口白ワインの代名詞ともいえるシャブリです。
まろやかさな口当たりと樽熟成がもたらす濃厚で芳醇な味わいが特徴のヴィエイユ・ヴィニュ(ぶどうの古木のこと)のワインです。

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きりっとした冷たい辛口白ワインの美味しい季節がやって来ました。
常乃家では、上記のワインをフルボトルとハーフボトルそれぞれご用意しています。
もちろんグラスワインでもお飲みできますので是非ご試飲を・・・。

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2010年04月16日

春・四月のスタンダードVol.3

桜が散り、花吹雪が去り、花冷えです。常乃家4年目に入りました。
皆様如何お過ごしでしょうか。
さて、本日紹介する春・四月のスタンダードVol,3は、Spring can really hang you up the mostとIt might as well be spring(春の如く)です。
1曲目は、原題がこんなに長いのになぜかきちんとした邦題が付けられていないのが不思議な曲です。春がきたのに恋に希薄を嘆いた傷心のラヴバラードです。
スローテンポのかなり難曲の部類に入る歌曲と言えるでしょう。
今回は、ジェーンモンハイトとカサンドラウィルソンの女性ボーカルのアルバムを推薦します。
可憐で美しい歌声のモンハイトとダークでソウルフルなカサンドラの好対照ともいえる表現力の違いを聞き比べるのも面白いのでは・・・。

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2曲目は、戦後日本で公開された総天然色映画の第一作でもあった「ステートフェア」の主題歌です。
恋の予感にふるえ、まるで心が春のように浮き立っている春ではないけれど・・・と歌うナンバーです。
インストでは、アルバムタイトルにもなっているアイクケッベク(ts)のブルーノ-ト盤が思いつくのですが、今回は、ブロッサムディアリーとロレツアレキサンドリアの女性ボーカルを推薦します。
舌足らずな歌声がチャーミングなブロッサムと表現力豊かな貫禄のロレツの歌声
こちらも好対照です。聞き比べてみては如何ですか?


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2010年04月12日

おかげさまで三周年

                常乃家三周年のご挨拶
拝啓 春の光に心誘われる今日この頃、皆様方におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
平素は、格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
早いもので松江まちづくり株式会社のもと、新生「蓬莱荘」を立ち上げてから 
お蔭様で当店も本日2010年4月12日をもちましてオープン三周年を迎えることができました。
これもひとえに皆様方の温かいお支えの賜物と心より感謝致しております。
今後とも皆様に愛される店づくりを目指して精進してまいる所存でございます。 
何卒、倍旧のご支援ご協力をくださいます様心よりお願い致します。
では、ご多忙中とは存じますがお時間がございました万障繰り合わせの上
ご来店お待ち申しております。               敬具
                      常乃家 店主
                            常松 謙一               
                                                                                                                   
                            
                         
                     
 


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2010年04月09日

春・四月のスタンダードVol.2

本日紹介するのは、I'll remember april(四月の想い出)です。
1942年の映画「凸凹カウボーイの巻」の主題歌として書かれた可憐なメロディーを持った佳曲です。
バドパウエルの名演が思いつくのですが、今回はアップテンポに乗って
三者一体となって、華麗に演奏するアンドレプレビンの「キングサイズ」と
これは外せないでしょう。クリフォードブラウン・マックスローチの名盤「ベイズンストリート」の2枚を推薦します。
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次回は、Spring can really hang you up the most
  It might as well be spring(春の如く)の2曲です。お楽しみに・・。

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